利小損大 矯正ナビ

あなたのトレード、利小損大になっていませんか?

利益はすぐ確定できるのに、損はなかなか切れない。

その形を「利小損大」と言います。勝率が高いのに資産が増えないとき、たいてい原因はここにあります。 あなたの売買記録を入れてください。平均利確幅・平均損切り幅・勝ちと負けの保有日数・張っている金額を 並べ直して、どちら側に癖が出ているかを数字にします。まだ切っていない含み損も一緒に入れると、決済履歴だけでは見えない塩漬けまで数字になります。

診断に必要な件数
決済済み 0 件(勝ち 0 / 負け 0)

平均利確幅と平均損切り幅を比べる以上、勝ちと負けの両方が要ります。 少ない件数で「あなたは◯◯型」と言い切るのは占いになるので、勝ち 3 件・負け 3 件・合計 10に届くまで、スコアもタイプも出しません。

あと — 勝ち 3 件 / 負け 3 件 / 合計 10

記録を足す

銘柄名は空欄でも診断できます。どこにも送信されません。

売る前チェック

いま売ろうか迷っているポジションがあるなら、確定する前に、 その利確幅・含み損が「過去のあなた自身」と比べてどのあたりかを見られます。売れ・持てとは言いません。返すのは過去のあなたとの比較だけです。

売る前チェックを開く

計算式

どこにどう線を引いているかは、診断より先に全部読めます。

スコアの折れ線も、タイプ分けのしきい値も、平均の取り方も、全部公開しています。 外部の統計は 1 つも使っていません。画面に出る数字は、すべてあなたが入力した数字の四則演算です。

計算式と定義を読む

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利小損大は、含み損を見ているときには直せません

「いくらで利確するか」「いくらで切るか」を決められるのは、ポジションを持っていない今だけです。 含み損を抱えてから決めようとすると、決めるのは自分ではなく損失のほうになります。 本ツールの判定のしきい値を見直したとき、また売買行動まわりの新しいツールを公開したときに お知らせを受け取る方はこちらへ。送信するのはメールアドレスだけで、 入力した売買記録や診断結果は送られません。

相場予測ではなく、過去整理・統計の参考表示です。 本ツールは株価の先行きを予測しません。買うべき銘柄も、売るべきタイミングも示しません。 出しているのは、あなたが入力した過去のトレードを勝ち負けで分けて並べ直した算術と、 いま見ているポジションが「過去のあなた自身」と比べてどのあたりかという比較だけです。 世間の平均や統計は一切使っていません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。